♪ソプラノ歌手 工藤紘子の音楽と楽しい毎日♪


by hiroppe0106
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リゴレット あらすじ その2

稽古や、打ち合わせ、バイトでバタバタして更新が空いてしまいましたが…(*´-ω-)


リゴレットのあらすじ後半はどうなるのでしょう…?


【第二幕】
ジルダが攫われた事に、いつもは単に好色な公爵もその身を案じるが、廷臣達からリゴレットの情婦を攫い、殿下の寝室に通しております。と報告を受け、その情婦が娘のジルダと悟り、意気揚々と寝室に去る。
入れ替わりにリゴレットが登場、道化を演じながら娘ジルダを探し回る。娘を返してくれ。と廷臣達に訴えるが取り合ってもらえない。そこへジルダが寝室から逃げ出してきて、リゴレットと再会する。彼女は貧しい学生と名乗る男には教会で初めて出会い、裏切られても彼への愛情は変わらない事を父親に切々と訴える。
一方リゴレットは、伯爵に替わって自分が公爵に復讐するのだと天に誓う。


【第三幕】
ミンチョ河畔のいかがわしい居酒屋兼旅館。
中にはスパラフチーレと公爵が、外にはリゴレットとジルダ。公爵への未練を捨てきれないジルダに、リゴレットは真実を自分で確かめるのだ。と壁穴から中を覗かせる。中では、公爵がスパラフチーレの妹マッダレーナを口説き、それに応えるかのように色目を使ってその気にさせるマッダレーナ。外から覗いて嘆き悲しむジルダを見てリゴレットは改めて娘の名誉の為に復讐を誓い、娘にこの街を去り先にヴェローナに向けて出発せよ。と命じる。
残ったリゴレットはスパラフチーレに公爵の殺しを依頼。死体を自分に渡すように言って前金の金貨10枚を支払ってその場を立ち去る。酔った公爵は鼻歌を歌いつつ、案内された部屋で寝てしまう。外は嵐。公爵に惚れたマッダレーナは彼の命だけは救って欲しい。替わりにリゴレットを殺せばお金も彼の命も守れるじゃない。と訴える。殺し屋のプライドにかけて泥棒の様な真似は出来ないと一度は突っぱねるが、兄も妹の懇願に負け、真夜中の鐘が鳴る迄に誰かがこの居酒屋に来たら、そいつを身代わりにする。と決める。
ヴェローナ行きを命じられたジルダだが公爵を諦めきれずに戻ってきてしまう。そこで二人のやり取りを聞き、自分がその身代わりになる事を決意する。嵐が一段と激しくなる中、ジルダは遂に意を決してドアを叩き、中に招き入れられる。

真夜中、リゴレットが戻って来て、残金と引き換えに死体を受け取るが、公爵の歌声に慌てて死体袋を開ける。そこには娘ジルダが。彼女は言いつけに背いた事、愛する男の身代わりになって死ぬ事を詫び、天国でお母様と一緒にお父様を見守っているわ。と息絶える。
残されたリゴレットは「あの呪いだ!!」と悲痛に叫び崩れ落ちる。


何という悲劇…。

それぞれのキャラクターの心情が生き生きと書かれている三幕の四重唱が好きです。

やっぱり女子目線で、ジルダの純粋な愛も、マッダレーナの「女」としての愛も、
「わかる〜!!」
って共感してしまいます。

公爵の役どころが一番嫌いです(笑)


お時間ありましたら是非いらして下さいね♪


☆10/3(水)
オペラ『リゴレット』〜ハイライト〜

Open 18:00. Start. 19:00

藪西正道
工藤紘子
安保克則
福間章子
片山将司
末千紘
豊田華子(ピアノ)

チケット ¥3000-
(当日 ¥3500-)

場所:すみだトリフォニー小ホール (錦糸町駅)
主催:工藤紘子リゴレット実行委員会
協賛:K-arts office
後援:浜寿司
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by hiroppe0106 | 2012-09-28 19:18 | お知らせ