♪ソプラノ歌手 工藤紘子の音楽と楽しい毎日♪


by hiroppe0106
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2012年 09月 24日 ( 1 )

オペラ「リゴレット」

10/3にやる「リゴレット」ですが、

「イタリアンのお店であるよね?」って声が多く聞かれました(笑)


そこのシェフが修行していたお店の名前だとか…。おそらくその修行先のお店はオペラから取ったのでは無いかと勝手に想像しておりますが、

何はともあれ、意外に知らない方もいらっしゃったりしてね。


そんな訳で、あらすじ載せちゃいます♪



♪「リゴレット」あらすじ♪

16世紀イタリア北部の町、マントヴァとその町外れであったお話。

【第一幕】
公爵の宮廷では毎晩華やかな舞踏会が催されている。
ある日公爵は、「教会で見かけた娘が気になっている。」と廷臣に話し、一方で「他の貴婦人たちとも楽しみたい、恋は心の赴くままにしたいのだ。」と大変な好色ぶり。

その公爵に気に入られ、道化師として雇われているリゴレットは背中にこぶを持ち、醜い姿で悪意を振りまき、人を嘲笑し、他の廷臣達から恨まれていた。

リゴレットの娘、ジルダの存在を嗅ぎつけた廷臣たちは、彼の情婦と勘違いして噂話をしている。そこへモンテローネ伯爵が「自分の娘が公爵に凌辱された。」と抗議に現れる。

リゴレットは彼もまた嘲笑の的にしようとするが、伯爵は公爵とリゴレットに痛烈な呪いをかけ、一人娘のいるリゴレットは内心恐怖に震える。

家路を急ぐリゴレットだが、頭から呪いの言葉が離れない。そこへ殺し屋のスパラフチーレが現れ、「金貨20枚で殺しを請け負う。」と説明するがリゴレットは必要ない。と突っぱねる。

帰宅したリゴレットを娘のジルダが迎える。彼女は父親の素性、亡くなった母親について矢継ぎ早に尋ね、「街に出てみたい。」と言う。ジルダにだけは世間の汚い部分を見せたくないリゴレットは、「教会に行く以外は外出するな。」と厳命して去る。

リゴレットと入れ替わりに公爵が現れ、身分を貧しい学生と偽り、愛を告白する。世間知らずのジルダは、生まれて初めての恋に陶酔する。

外での物音に父親が戻ってきたと、その男を侍女に頼んで逃げさせるが、自分はリゴレットに恨みを持つ、廷臣達によって攫われてしまう…。つづく。



きゃー!どうなっちゃうのー??

次回、二幕と三幕をお送りします。



日程:10/3(水)
開場18:00 開演19:00
場所:すみだトリフォニーホール 小ホール
(JR総武線 錦糸町)

チケット:¥3000-
(当日¥3500-)

リゴレット:藪西正道
ジルダ: 工藤紘子
公爵:安保克則
マッダレーナ:福間章子
スパラフチーレ:片山将司
ナレーター:末千紘
ピアノ:豊田華子
[PR]
by hiroppe0106 | 2012-09-24 23:57 | 演奏会